カスタマイズしてナンボ、LearnOはフルスクラッチ開発からOK

eラーニングシステムは構造が複雑に出来ていることもあり、カスタマイズが難しいというのが一般的なイメージです。しかし、実際にeラーニングを導入する現場というのは千差万別で、むしろカスタマイズをしないとニーズに合ったものができないのではないかとすら感じます。

カスタマイズに強いLearnOというのはひとつのセールスポイントですが、どんなカスタマイズが可能なのでしょうか。実際の事例を交えてご紹介しましょう。

カスタマイズの範囲は機能の追加/削除からフルスクラッチまで

eラーニングはLMSというエンジンを核として動作する教育システムです。
導入現場によってカスタマイズを行うということは、このLMSの仕様に変更を加えることになります。ちょっとした機能を追加したり、逆に不要な機能を削除または変更したり、といった具合です。
いわゆるカスタマイズというのは、こうした小手先の変更を指す場合が多いのですが、LearnOのカスタマイズはこれに留まりません。

ゼロベースからの開発を行うフルスクラッチにも対応しており、導入現場の事情に合わせたeラーニングの実施が可能です。
こうした柔軟なカスタマイズによって、教育の成果は最大化されるのです。

複雑な組織構造の企業では階層分けによる受講者管理

教育内容ではなく、eラーニングによる研修を実施する会社組織が複雑でカスタマイズを要する場合があります。
例えば、親会社だけでなく子会社の社員も含めた研修を1つのLMSで一元管理する場合は、受講者の分類が複雑になります。そこでLearnOを階層分けによる子会社などの組織管理を行い、親会社の教育担当者が全てのeラーニング受講者をリアルタイムで管理できる仕様にカスタマイズしました。

大学など教育機関独特の機能追加

企業の場合は研修の時期や期間が仕事との兼ね合いで決められていきますが、大学などの教育を専門とする機関の場合はそうはいきません。単位認定や学期の都合があるため、eラーニングにカレンダーの概念が必要になります。
そこでLearnOは学生の受講管理にカレンダー機能を追加し、学期や学年という時間軸での受講管理を可能にしました。

開発スタッフより一言

教育というサービスに2つとして同じものはない、というのがLearnOの開発を通じて感じた印象です。それぞれの導入シーンによって教育の方針や考え方、優先順位が異なり、もちろん講師も受講者もそれぞれの現場で全く異なります。これだけ千差万別の現場に対して、全て1種類のeラーニングが通用するはずがありません。そこでLearnOはカスタマイズの幅をゼロベースのスクラッチ開発にまで広げ、期待通りの教育成果が上がるLMSをご提供することに力を入れています。

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