LearnO運用開始後の、担当者の仕事一覧

eラーニングは導入までの展開がドラマチックであるため、導入が一番の大仕事であるかのように思われている風潮があります。しかし、実際にはLearnOの導入がそうであるように、eラーニングの導入はそれほど難しくはありません。むしろ、eラーニングが導入された後の仕事のほうがeラーニングによる教育の成否に関わるため、重要です。

LearnO導入後、担当者にはどんな業務があるのでしょうか。それでは、LearnO担当者の仕事一覧です。

eラーニングシステムの保守

LearnOを含むeラーニングシステムはITをベースにしているため、IT回りのトラブルが起きることがあります。具体的には「ネットがつながらない」「教材が動かない」「マイページにログインできない」など、いずれもLearnOシステムだけでなくITやネット回りに関するトラブルも含まれています。

担当者となった方は、こうしたトラブルの有無確認や、トラブル発生時の初動対応が日常業務となります。

「設定メニュー」では、受講者が見ているページの保守を行うことができます。

受講管理、受講者のフォローアップ

管理担当者はLearnOの管理者用ページをもっぱら使用することになりますが、その管理画面の向こうにはたくさんの受講者がいます。それぞれの受講者がどのような状況にあるのかを把握し、適切なフォローアップをすることも日常業務です。

受講者の質問や、それに対する回答など、受講者が発するメッセージの管理を行います。

教材コンテンツの追加、更新、削除

LearnOで使用する教材コンテンツの追加や更新、必要がなくなった教材の削除などを管理画面で行います。動画のアップロードや教材の管理はとても簡単で、少し操作するだけで理解していただけます。

講座の新規登録、既存講座の上げ下げはいずれも簡単なマウス操作だけで完了します。

開発スタッフより一言

LearnOは簡単で分かりやすい操作性がコンセプトのひとつです。1人で多数の受講者と向き合うことになる教育担当者の業務負担を大幅に軽減するため、各種の機能群がスッキリと整理されています。どの機能もマウス操作だけで使いこなすことができるため、これにより担当者の導入後の業務を大幅に軽減します。

このエントリーをはてなブックマークに追加

トップへ戻る