LearnOの実力を知りたい方のための活用事例集

これからLearnOの導入を検討されている方にとって、これまでにどんな実績があるのかというのは気になるところ。実際にどんなところで、どのように使われて、どんな結果が出たのか?そんな疑問にお答えする、LearnOの事例を2例ご紹介します。

琉球大学 おきなわクリニカルシミュレーションセンター

医師不足や医療崩壊という問題を解決するために設立されたシミュレーション教育施設において、教育支援プログラムとしてLearnOが導入されています。

シミュレーション教育が主になっているため動画を多用する必要があることから、LearnOに世界的な実績を持つVideo Cloudという動画プラットフォームを組み合わせるというカスタマイズを施して導入。企業での人材育成、社員教育に強みを持つLearnOだけに、それを医療教育に応用した事例として高い効果が見られます。

お客様からはメールやSNSなど、なじみのあるインターフェースに類似していて慣れやすいこと、コンテンツのアップが容易でありながらセキュリティが強固なのでコンテンツ流出の心配がないなど、多方面から高い評価をいただいています。

プレスリリース紹介ページ

広島県 「救急救命士追加講習」の事前講習

広島県で開催された「救急救命士追加講習」の事前講習において、「ビデオ硬性挿管用喉頭鏡を用いた気管挿管」のレクチャーとしてLearnOを導入していただきました。

上記の琉球大学や広島県の事例に共通しているのは、いずれも医療系の分野であることです。この他にも病院の看護師向けの研修プログラムにもLearnOをご活用いただいています。

医療系の受講者はいずれも多忙であることが多く、一堂に集まっての研修が難しいという事情があります。しかし、その一方で人の命に関わる職業だけに研修の絶対量は多いため、効率良くそれぞれの人が学べるプラットフォームが求められています。

eラーニングはこうしたニーズに合致しているため普及が進んでいますが、その中でも動画コンテンツの扱いが簡単かつ強力であるLearnOの性能が認められています。

開発スタッフより一言

ここでの導入事例はいずれも医療系で、元からeラーニングの需要が高い分野です。それだけに多くのeラーニングベンダーが競争を演じています。そんな中でLearnOが選ばれているのは、琉球大学の先生がおっしゃるように学習意欲が継続するような設計や端末対応、コンテンツのアップが簡単かつ安全であることなどが貢献していると思います。これまでにないeラーニング、LMSを作るという開発コンセプトが広く認められていると自負しています。

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