LearnOってなに?他のeラーニングと何が違うの?にお答えします

eラーニングシステムのLearnO(ラーノ)が分かる完全ガイド

企業研修や社員教育、社員研修、人材育成などにeラーニング(e-learning)を採用する企業が増えています。ITをベースにした教育手法ということもあり、以前はIT系の研修内容が多かったのですが、今ではあらゆるジャンルの教育に利用されており、ひとつの教育手法として市民権を得ています。

そんな時代だけに、あなたが突然社内の教育担当に任命され、eラーニングによる研修を実施せよという業務命令が下る可能性は大いにあります。もしかすると、これをお読みいただいているあなたが、すでにそうかも知れませんね。

eラーニングシステムには実に多くの種類がありますが、その中でMogic株式会社のLearnO(ラーノ)を検討する検討されている方に、LearnOの特徴やメリット、LearnOを使うと何が出来るのか―今あなたにとって最も必要な情報を解説していきたいと思います。

そのまま社内プレゼン資料としても使える、LearnOの完全ガイドです。

目指すのは、リアル授業が持つ受講者と教育者のコミュニケーション力

eラーニングの中核にはLMSと呼ばれるシステムがあります。このLMSの作りや使い勝手がそのeラーニングシステムの方向性を決定づけるため、どんなLMSを選ぶかはとても重要です。

LearnOは、以下のようなeラーニングを目指しています。

・学習者同士の交流機能で、他の学習者を意識しながらの学習
・受講者の講座閲覧やテスト結果のログデータにより、学習者の学習傾向がリアルタイムに把握できる
・成績が良い人の学習傾向を分析できる
・つぶやき機能で学習者の本音を引き出す

No.1

他にも特徴はありますが、これらの機能が目指しているのは「いかにリアル授業のコミュニケーションに近づけるか」というもの。eラーニングだとどうしても手薄になる部分に光を当てることで、eラーニングが持つ弱点を克服するのがLearnOのコンセプトです。

使いやすさ、導入しやすさにもこだわり

使いやすいということは、学びやすいということです。時と場所を選ばずに学習できるのがeラーニングのメリットですが、そのメリットをさらに強めるためにパソコン以外の端末にも着目。スマホ、タブレットなどモバイル端末でも同様の学習ができるようにしています。

さらに、LearnOは初期費用無料です。最少人数は25人から利用可能なので、eラーニングのメリットを知りつつも費用や人数の問題で導入に踏み切れなかった方々も気軽に「まずは始めてみる」ことが可能です。

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開発スタッフより一言

リアル授業に出来ないことをやるのがeラーニングですが、eラーニングにも限界はあります。その限界をどこまで克服できるかが、LearnOの開発コンセプトです。講師と受講者が実際に教室に集まって講義をしているような感覚にどれだけ近づけるか、そのために感覚的な概念を多数採り入れています。受講者が一度に集まることが難しい看護現場などでのご利用が多いのも、こうした機能が評価されているのだと思います。eラーニングとリアル授業の良いとこ取りを実現したのが、LearnOなのです。

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