eラーニングLearnO導入後、教育担当者様の受講管理フロー

LearnOのLMSは受講管理に強みを持っていることもあり、導入にあたってはこの高度で直観的な受講管理機能をお目当てにされているお客様も多くおられます。では、LearnOのeラーニングを導入した後、教育担当者となった方はどのようにして受講管理をすれば良いのでしょうか。導入後の業務フローを今のうちからシミュレーションしてみましょう。

講座、教材の管理を行おう

eラーニングシステムはただの箱であって、そこに講座や教材を入れることで教育としての機能を持ちます。教育担当者となった方にとって最大の業務は、LearnOのLMSに講座のアップロードをする作業になります。

講座の内容が普遍的なものであれば一度アップロードしたものをあまり上げ下げすることはないと思いますが、時期によって内容を頻繁に変える必要がある場合は、その分講座のアップロード回数が増えます。

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受講状況のチェックと受講生対応

講座管理の次に重要なのが、受講管理です。LearnOは直感的かつリアル授業のような受講生対応が可能であるという特徴があるので、LearnOを導入された場合はぜひとも受講状況チェックに大いにお役立てください。

講座受講やテスト受験の状況から、それぞれの受講者の学習傾向や学習成果など、必要に応じてあらゆる情報をピックアップすることができます。また、一斉に知らせたいことがある場合はメールマガジン配布機能により、簡単操作で同報メールを希望のユーザーに配信可能です。

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受講者からのフィードバック管理

リアル授業であれば、受講者からの質問や意見などはその場で聞き取ることができます。しかし、eラーニングの場合はそれが難しく、LearnOではメッセージ、Q&A機能など充実させることにより、受講者との接点を可能な限り多くするように設計されています。

また、アンケートの実施により教材やシステム運用についてのフィードバックを集めることも可能で、eラーニングによる教育のPDCA改善に役立ちます。

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開発スタッフより一言

導入後の教育担当者様がいかに簡単、かつ短時間の操作で教育システムを維持できるかが、LearnOの開発でも重視されています。そのためには教材管理、受講管理、そして受講者からのフィードバックを効率よく集める機能が必要でした。LearnOはこれらの機能をシンプルかつ直感的に使うことができるため、担当者様はすぐに使いこなしていただくことができます。

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