対面とeラーニングそれぞれのメリットを活かして人材を育成する方法

多くの企業には、既存の対面による人材育成スキームが存在します。それは長い年月にわたって続けられているもので、何度も改良を加えながら今に至っているはずです。そんな研修が行われているところに、新しいeラーニングという概念や手法が入ってくると、研修の進め方も大きく変わります。

eラーニングが導入され、担当者となった場合、そのeラーニングという新しい道具を使ってどのように人材育成をしていけば良いのか、戸惑う方は少なくありません。eラーニングが導入されても慌てないために、今のうちからeラーニング流の人材育成を考えてみましょう。

対面による育成との棲み分けで効率アップ

対面によるスキームとeラーニングは方法論や目的が全く異なるので、この両者は棲み分けが可能です。

対面で育成する必要のないことをITによる効率化、つまりeラーニングLearnOで行うという場合、またその一方でeラーニングによる学習だけでは足りないと思われるのであれば対面での育成を併用するなど、両者が相互補完する形で人材育成を進めるのが理想的です。それでは次に、eラーニング内の教材や講座、運営方法の工夫による人材育成術について解説します。

講座のアップロードや分類の工夫で効率アップ

LMSをフル活用することで、eラーニング内だけでも人材育成の効率を飛躍的にアップすることができます。講座のアップロードを逐次的に行って教育内容を常に新鮮に保つことや、受講者によって受講コース、講座内容の組み合わせを変えるなど、こうしたきめ細かい対応が人材育成の効率をアップさせます。

LearnOでは、コースやカテゴリーごとに講座を分類、組み合わせることができます。受講者それぞれの学習状況や学習傾向に応じた使い分けが可能なので、ムダのない人材育成が可能です。

開発スタッフより一言

企業にとっての人材は、「人財」と表現されることもあるように貴重な財産です。そんな人材を育成するための手法は対面、eラーニングのどちらかだけでは万全とは言えません。それぞれのメリットをうまくミックスする形で実施されるのが望ましく、その一角を担うeラーニングは受講者一人一人に合わせたきめ細かい講座設定が可能であるというメリットを最大限に活かす必要があります。LearnOはコース、カテゴリーなどの設定で自由に講座を組み合わせて、受講者それぞれに最も合ったカリキュラムで実施することができます。

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