受講状況の把握と学習意欲の維持という根本的問題をLearnO流に解決

eラーニングLearnOの運用が開始されたら、いよいよ本格的に学習、研修の始まりです。受講者の学習状況を把握したり、そのデータから個別の受講者に対して声掛けなどをしていくのは、まさにeラーニングの真骨頂です。LearnOを利用して効果的に受講状況を把握し、高い学習効果をキープする方法を伝授したいと思います。

管理画面では受講者の行動が一目瞭然

LearnOは受講者の状況把握や分析の機能を重視しています。そのために、LearnOのLMSでは以下のユーザー情報を管理しています。

・ログイン状況
・行動ログ
・講座受講状況
・テスト結果
・その他、質問、回答、いいねなど

これらの機能を駆使することにより、受講者がどのような学習態度でどこまで学習を進めているのかという細かい状況が分かります。一般的なeラーニングのLMSでは講座受講とテスト結果のみという場合が多いのですが、LearnOは受講者の態度や雰囲気など直観的な情報まで分析可能です。

リアル授業とeラーニング、こまめな声掛けが有効なのは同じ

自分のペースに合わせて好きな時に好きな場所で学習ができるのはeラーニングの大きなメリットですが、その一方で意志の強い人でないと続かないという指摘があります。誰もとがめる人がいないので、サボろうと思えばサボり放題なのです。

しかし、LearnOはこうした受講者の動きをリアルタイムで把握することができます。このような傾向に気づいた時は、こまめな声掛けが有効です。

「何か分からない点はありませんか?」

「受講してみていかがですか?」

「受講の感想を聞かせてください」

モチベーションが下がりかけている時に、このようなメッセージがダイレクトに届いたとしたらどうでしょう。自分のことを見ている人がいるという緊張感や放置されているわけではないという安心感など、色々な感情が入り混じりつつも学習意欲が途切れることは防げます。

また、こうした個別のメッセージだけでなく、ニュースレターの配布による学習意欲の喚起という方法もあります。

ニュースレターは管理画面の「ユーザー管理」→「ニュースレター管理」→「新規登録」から簡単に配信が可能です。

開発スタッフより一言

受講者の行動管理とモチベーションの維持は、eラーニング全体における大きな課題です。LearnOは直感的な操作性や人間臭さを敢えて盛り込むことによって、この課題を解決しています。詳細な受講管理機能と、それに基づく声掛けやニュースレター配信などの行動は両輪として機能させるもので、これが継続的な学習効果という結果につながります。

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