これで安心!経営者からのダメ出しを先読みした回答集

上司や経営者といった「上の人」たちにeラーニングの良さを伝えるには、どうしたら良いのでしょうか。このようなお問い合わせやご相談をいただくことがあります。

特に経営者というのは、eラーニングLearnOを導入するにあたって最終的な判断をする人なので、最後に待ち構えている関門です。経営者を口説くには何が効果的なのでしょうか?よくあるダメ出しに対する回答はあるのでしょうか?

経営者の関心は費用対効果に尽きる

eラーニングに限らず、経営者にとって最大の関心は費用対効果です。新たに予算を取って投資をするのですから、相応の効果を求めるのは当然です。経営者への説明は、費用対効果の高さから入るのが常道です。

具体的には、以下のような項目が必要になるでしょう。

・初期費用が無料
・IT化による人材育成、研修のコスト削減
・PC、スマホ、タブレットを使っていつでもどこでも学習可能でムダがない
・学習効果の測定、分析が容易

最初の3項目はコスト面での優位性、そして最後の1項目は正確な効果測定という効果の優位性です。この両方から攻めて説明をすることが、経営者を納得させる最短ルートです。

ダメ出しの中心であるリスクへの対策をあらかじめ用意しておく

経営者が最も気にするのは費用対効果と、もうひとつあります。それはリスクです。良かれと思って始めたことが思わぬデメリットを生み出してしまうのではないかという不安を解消しないことには、経営者は首を縦に振りません。

では、eラーニングLearnOを導入するにあたって経営者が不安を感じるところとは、どんなものでしょうか。

1.導入したものの活用できず、宝の持ち腐れになってしまう
2.ITに強い人と弱い人の間に格差が生まれてしまう
3.ネット空間から教材など重要なデータが漏えいしてしまう

他にもあると思いますが、まず頭に浮かびそうなのは上記の3つです。それでは、この3つに対する対策と説明例を記載します。

1.eラーニングではよく指摘されていることなので、管理者への説明と動機付け、そして簡単な操作で本格的な教育を実施できる点を補足説明する。
2.LearnOはWebベースではあるものの、ITリテラシーをほとんど必要しない設計になっており、デジタルディバイドの問題は仕様の段階で解決されている点を説明。それでも難しい人に対しては分かりやすいレクチャーのスキームがあることを補足。
3.LearnOは強固なセキュリティもセールスポイントのひとつとなっており、過去の事例でも同様の問題を解決していることを説明。

この3つ以外にも色々な質問、ツッコミがあると思いますが、基本的にはこれらの線を外れないものがほとんどなので、ここでご紹介した対策や手当てを説明して理解を深めていただいてください。

開発スタッフより一言

経営者という意思決定者にとって、eラーニングがどんなものであるかという概念はあまり関係のないことです。要はどんなことが可能になるのか、その費用対効果はどうなのか、この点に尽きます。結果を重視したLearnOの設計コンセプトや使い勝手を理解していただければ、導入に際して大きなハードルにはならないというのは、これまでの実績でも証明されています。

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